| 国会議員を30人にするという発想。
2012.01.22 Sunday |
僕がいつか読んでみたいと思っている本に『宇宙人ユミットからの手紙』(ジャン・ピエール・プチ著、五次元文庫)というのがある。これはユミットと名乗る北欧人に似た宇宙人が、1960年代にスペインの社会的に枢要な地位にある人々へ宛てて手紙を送るようになったことから始まる、と言われている。当時、フランス国立科学研究所で主任研究員をしていたプチ氏は友人から50通ほどのユミットからの手紙を見せてもらったのだが、そこには宇宙船が飛来する際に機体の共振をいかに抑えるかという、彼らの解決のためのノウハウがイラスト入りで記述されていた。理論宇宙物理学を専攻していたプチ氏は、その内容の科学技術的レベルの高さを直感し、以後数十年にわたって手紙の内容を検証する作業に入る。現在、ユミットからの手紙を受け取ったという人々は世界各国に存在し、累計6000通に及ぶという。
この中で、地球人が環境破壊や戦争によって地球を滅ぼしてしまうようだったら、我々は20人程度で地球を統治することが出来るが、そうならないですむように、地球人の覚醒を促していく、というメッセージがあるそうだ。
地球全体を20名で統治出来るのだったら、今の日本の国会議員が722名(衆議院、小選挙区300人、比例180人、参議院、都道府県選挙区146人、比例96人、公職選挙法4条)というのは、いかにも人数が多い。
一人の指導者がいて、側近15名は終身の国会議員とし、あとの15名を5年に一度の選挙で選ぶ、というのはどうだろうか。
実はそのほうがはるかに国会運営がスムーズにいくかもしれない。
30名は722名に対して4.15%である。
余談だが、プチ氏によるとユミットが語っている内容は極めて論理的で、彼らが示唆した科学技術上のアイデアを元に特許を取得した地球人が何人かいる、とのこと。
ユニークなのは、ユミットは形而上的な話題についてもしばしば言及していること。つまり、哲学的な議論が好きな宇宙人なのだ。
なんだかロマンチックな話だと思いませんか?
ユミットは1965年頃から、スペイン人に綺麗にタイピングされた手紙を送るようになった。彼らの自己紹介によると、ユミットは地球から14.5光年離れたウンモ星から飛来している。惑星ウンモは、恒星イウンマの周りを公転している。大陸は一つしかなく、気候は地球のアイルランドに似ている。地球に飛来している宇宙人の中ではかなり新しい(後発組?)星人である。
彼らが地球人の病気を治した事例も多数報告されており、地球人に対して非常に親切かつ好意的である。「まずはお友達からお願いします!」みたいな感じだろうか。
この中で、地球人が環境破壊や戦争によって地球を滅ぼしてしまうようだったら、我々は20人程度で地球を統治することが出来るが、そうならないですむように、地球人の覚醒を促していく、というメッセージがあるそうだ。
地球全体を20名で統治出来るのだったら、今の日本の国会議員が722名(衆議院、小選挙区300人、比例180人、参議院、都道府県選挙区146人、比例96人、公職選挙法4条)というのは、いかにも人数が多い。
一人の指導者がいて、側近15名は終身の国会議員とし、あとの15名を5年に一度の選挙で選ぶ、というのはどうだろうか。
実はそのほうがはるかに国会運営がスムーズにいくかもしれない。
30名は722名に対して4.15%である。
余談だが、プチ氏によるとユミットが語っている内容は極めて論理的で、彼らが示唆した科学技術上のアイデアを元に特許を取得した地球人が何人かいる、とのこと。
ユニークなのは、ユミットは形而上的な話題についてもしばしば言及していること。つまり、哲学的な議論が好きな宇宙人なのだ。
なんだかロマンチックな話だと思いませんか?
ユミットは1965年頃から、スペイン人に綺麗にタイピングされた手紙を送るようになった。彼らの自己紹介によると、ユミットは地球から14.5光年離れたウンモ星から飛来している。惑星ウンモは、恒星イウンマの周りを公転している。大陸は一つしかなく、気候は地球のアイルランドに似ている。地球に飛来している宇宙人の中ではかなり新しい(後発組?)星人である。
彼らが地球人の病気を治した事例も多数報告されており、地球人に対して非常に親切かつ好意的である。「まずはお友達からお願いします!」みたいな感じだろうか。